経理の仕組みづくりセミナー

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このセミナーの次回開催は未定となっています。

 中小企業・中堅企業向けに経理の仕組みづくりのセミナーを下記の要領で開催することにいたします。このセミナーでの狙いは中堅企業・中小企業が決算書類を作成する上で必要となる会計・税務の知識ポイントのみならず、経理業務で行うべき管理手法も習得していただくことにあります。
 それは、上場企業では今年度から内部統制に関して会社が報告書を作成し、会計監査人が決算書とともにその報告書を監査するようになりました。そうした流れのなかで非上場の中堅企業・中小企業も単に伝票処理のための会計・税務だけをしっかりすればいいというレベルから、もう一歩進んで、どのような処理の流れを決め、実際に誤った処理がなされないような仕組み(チェック体制といってもいいかもしれません)をつくりあげていくのが問われるような時代になりつつあると考えているためです。

 そのため、このセミナーでは勘定科目ごとに必要となる会計・税務のポイント、さらに重要ポイントを管理するための帳票等の使い方を月次決算ともあわせて解説していきます。
 また、中小企業の会計の指針となる中小企業の会計に関する指針(平成20 年版(日本公認会計士協会、日本税理士会連合会、日本商工会議所、企業会計基準委員会が主体となって作成)も随時取り入れた内容としていきます。

 このセミナーはBS編(貸借対照表の科目を解説)と、PL(損益計算書の科目を解説)・月次決算編でそれぞれ1日ずつの2日間構成のセミナーとなります。
 

(1)中堅企業・中小企業のための経理の仕組みづくりセミナー(BS編)
  日時:平成20年10月28日(火) 午前10:00から17:00まで
  場所:東京都中小企業振興公社秋葉原庁舎3階第2会議室(「地図」)
     (東京都千代田区神田佐久間町1-9、秋葉原駅より徒歩約3分)

  【セミナー講師】
 青山恒夫(公認会計士、税理士、ITコーディネータ)

 【セミナー内容】
  
貸借対照表編
 
 1.貸借対照表の全般事項
   ・すべての取引(フロー)は残高(ストック)となって貸借対照表に映し出される
  2.現金預金
   ・現金預金の管理がなんといっても最も重要
   ・資金の予測がリスクを少なくする   
  3.売掛金
   ・売掛金の残高はすべて回収可能ですか
   ・売掛金の残高はあるべき残高ですか(回収サイトが2ヶ月なら直近2ヶ月分の残高となっていますか)
  4.棚卸資産
   ・商品はすべて売れる見込みがありますか
   ・商品の滞留期間はどのくらいですか
   ・商品が売れないのなら、廃棄すれば仕入代金の40%のお金が入ってきます
  5.有価証券
   ・有価証券の評価方法の税務署への届出はなぜないのでしょうか
  6.有形固定資産
   ・有形固定資産の取得価額の計算は間違えやすいです
   ・減価償却費の計算方法が大きく変わっています
   ・使い道のない固定資産を廃棄すれば帳簿価額の40%のお金が入ってきます
   ・リースの会計処理も変わりました。
   ・リースとレンタルの違いがわかりますか
  7.買掛金
   ・買掛金は将来会社か出ていくお金です。そのなかにムダ・不正な支出はないでしょうか
  8.引当金
   ・税務上、計上できる引当金は貸倒引当金ぐらいです。でもそれで適正な決算書となるでしょうか
  8.資本金
   ・会社法施行により資本の部から純資産の部となりました。
  9.その他

   上記セミナーの内容に関する説明図を作成しました。「経理の仕組みづくり(BS編)」をご覧ください。
 

 【受講料】
  2万円(消費税込み)


(2)中堅企業・中小企業のための経理の仕組みづくりセミナー(PL編)
  日時:平成20年12月3日(水) 午前10:00から17:00まで
  場所:場所:東京都中小企業振興公社秋葉原庁舎3階第2会議室(「地図」)
     (東京都千代田区神田佐久間町1-9、秋葉原駅より徒歩約3分)

【セミナー講師】
 青山恒夫(公認会計士、税理士、ITコーディネータ)

【セミナー内容】
 損益計算書・月次決算編
   1.売上高
  ・間違えても現金主義で売上高を計上しないようにしてください
  ・長期請負工事では工事進行基準が原則となりました
   2.売上原価
  ・売上原価の計算は月末過ぎてしかわからないようでは困ります
   3.役員給与
  ・役員給与が大きく変わりました。役員賞与もだそうと思えば出せますが、、、
 4.減価償却費
  ・いま、減価償却費の計算方法が以前の方法と現在の方法との2つになっています
 5.交際費
  ・交際費のすべてが課税されるとは限りません
  ・交際費と会議費他との区分は大丈夫ですか
 6.研究開発費の処理
 7.リース料の会計処理
  ・リースの会計処理が今年から変わりました。
 8.経費に係る消費税の判断
  ・会計ソフトの初期設定どおりだと間違う可能性もあります
 9.法人税等・租税効果などの諸税金
  ・法人税、住民税、事業税などの基本的な仕組みは理解していますか
  ・外形標準課税って知っていますか
 10.月次決算
  ・月次決算をしていますか
  ・得意先、商品・製品・サービスごとの採算を把握していますか
  ・預金、受取手形・売掛金、棚卸資産、支払手形・買掛金の残高推移は説明できますか
  ・異常な値引きが生じていませんか
  ・月ごとに生じる消費税納付額を把握していますか
 

【受講料】
 2万円(消費税込み)
 なお、2つのセミナーを同時に申し込まれる場合には受講料は3万6千円(消費税込み)とします。
 また、9月中にセミナーに申し込まれた方には10%割引いたします(1日分申込みでもOKです)。
 したがいまして、9月中に2つのセミナーを同時に申し込みされた場合には受講料は3万2千円となります。


【セミナー参加者への特典】
 ・セミナー内容は時間に比べて盛りだくさんとなりますので、セミナー終了後でもメールでご質問にお答えします。
 ・ご希望されるなら御社もしくは当事務所での個別面談を無料で行います。


【申込方法】
 1.下記の事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
  受講されるセミナー名:
  お名前:
  会社名:
  所属部課名:
  会社所在地:
  電話番号:
  その他:(複数人の申込みなど)

2.申込のメールを頂きましたら、折り返し、受講料のお支払連絡メールをお送りいたします。

3.受講料をお支払いいただきお申し込みは完了です。
  ご希望により請求書または領収書のどちらかを発行いたします。
  受講券は発行いたしません。

4.申込みメールの宛先は「こちら」です。

 その他、ご質問があれば上記のメールアドレスまでお願いいたします。