CF計算書作成セミナー

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 キャッシュフロー計算書の重要性が唱えられるようになって久しいですが、実際に作成してみようとしますとけっこう迷われることが多いようです。また、会計ソフトなどから自動作成されたキャッシュフロー計算書がはたしてこれで問題ないのかを思われることもあるかもしれません。 特に間接法による場合、営業キャッシュフローの区分がなぜあのような項目立てになるのかわかりやすく解説された書籍等もあまりな く、作成された営業キャッシュフローの内容がはたして正しいのか把握することがなかなか難しい点があげられます。

 そこで、今回はキャッシュフロー計算書(間接法)の考え方や作成手順などを学んでいただくセミナーを開催いたします。このセミナーでは仕訳を使わずにキャッシュフロー計算書の作成方法を解説しますので、さほど経理の知識がない方にでもご理解いただけると思います。
 セミナーではキャッシュフロー計算書を管理会計で用いる場合の留意点等も解説いたします。どういうことかと言いますと、キャッシュフロー計算書は基本的には財務会計のルールで作成されるために、そのルールに縛られて経営管理にはそのまま使えない、使うと意思決定を誤ることがあるということです。

 なお、連結キャッシュフロー計算書の作成は取り扱いません。また、上場会社特有の項目(繰延税金資産など)も本セミナーでは取り扱いませんのでご留意くださるようお願いいたします。

 
【受講対象者】

  ・中堅、中小企業の経理担当者などでキャッシュフロー計算書を作成しようと考えられている方
 ・会計ソフトから出力されるキャッシュフロー計算書が正確なものではないので、自分自身の手でキャッシュフロー計算書を作成してみようと考えられている方
 ・その他キャッシュフロー計算書作成について理解しようと考えられている方
 ※簿記の初歩的な知識(日商簿記検定4級程度)がある方のほうが理解しやすいと思います。


【キャッシュフロー計算書作成セミナー】
 日時:平成25年7月9日(火)10:00から17:00まで
 場所:東京都中小企業振興公社秋葉原庁舎3階第4会議室(「地図」)
   (東京都千代田区神田佐久間町1-9、JR秋葉原駅出口より徒歩約1分)


 【セミナー講師】
 青山恒夫(公認会計士、税理士、ITコーディネータ)


【セミナー内容】
  ・キャッシュフロー計算書作成の目的
  ・キャッシュフロー計算書の見方
  ・キャッシュフローの改善の手法
  ・キャッシュフロー計算書作成方法の解説
  ・キャッシュフロー計算書作成の演習
  ・演習で取り扱わなかった応用項目の説明
  ・財務会計で作成されるキャッシュフロー計算書を経営管理(管理会計)で用いるためのポイント
  ・競合会社のセグメント情報から競合会社の事業別キャッシュフローの把握の仕方

 キャッシュフロー計算書作成方法の演習と解説がメインとなります。進行は講師が作成方法について解説した後に、参加者の方がご自分で考え ながらキャッシュフロー計算書を作成していただき、その後にキャッシュフロー計算書のモデルを講師とともに数字を確認しながら、解説を聞いていただきます。

  ※参加される方は電卓をお持ちください。


【受講料】
 20,000円(税込み)、昼食のご提供はありません。


【セミナー参加者への特典】
 ・セミナー内容は時間に比べて盛りだくさんとなりますので、セミナー終了後でもメールでご質問にお答えします。
 ・セミナーに参加された方で最初だけでもしっかりとしたキャッシュフロー計算書を当社用に作成して欲しいというニーズがありましたら、別途有料(1回:2万円) で作成します。


【申込方法】
 1.下記の事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
  お名前:
  会社名:
  所属部課名:
  会社所在地:
  電話番号:
  その他:(複数人の申込みなど)

2.申込のメールを頂きましたら、折り返し、受講料のお支払連絡メールをお送りいたします。

3.受講料をお支払いいただきお申し込みは完了です。
  ご希望により請求書または領収書のどちらかを発行いたします。
  受講券は発行いたしません。

4.申込みメールの宛先は「こちら」です。

 その他、ご質問があれば上記のメールアドレスまでお願いいたします。


【団体申込などについて】
 セミナーには参加したいが、日程が合わない、当社は東京から距離があるのでなかなか参加したくても参加できないという企業様がおられましたら、会社様の方にお伺いしてセミナーを行わさせて頂きますので、ぜひ上記メールアドレスまでご相談ください。


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